アルゼンチンタンゴはシャキシャキのではないのです

Hola! 最近、口を開けばタンゴ、タンゴばかり言っていてるsatokoです。

それを聞いて友人が「あのシャキシャキして首カッカッてやつやってるの(て言うか君にあんな動きできるの=できなさそう)」と。

シャキシャキ? カッカッ?

言わんとすることはわかるけれど、それって社交ダンスってやつじゃないの? わたしがカフェティンで教わっているのは、そう云うのとはちがくて、緊張感なんてないユルイかんじのやつだよ、と。

言ってみてから、いや、でも、どうなんだろう? と思ってYouTubeで調べてみると、「タンゴ」で引っかかるのは、その、カクカクシャキシャキ! なタンゴばかり。

すごい、なんかすごいんだけどでも…わたしがおそわってることとぜんぜん違う。

わたしがカフェティンで教わっている、ことってもっとユルイ感じのことだよなぁ。パートナーを感じることに集中するというか…

もしかして、この人達は超プロフェッショナルで、こんな動きで相手からこんだけ離れていて目もあわさなくてもお互い感じられているのかしら… もしかして、ワタシは超ビギナーだけど、上達してくるとこういう感じで相手とコミュニケーションを取るのかしら…

とか、いろいろ不安になってきました。あのカクカクな感じは、わたしが今教わっていることからはあまりにもかけ離れているし、わたしがタンゴって気持ちいい、と思ったものからもすごく遠いような気がするのです。

で、今日、ユカコ師匠に聞いてみました。タンゴって上達したらああなるんですか、って…

そしたら、あれは、コンチネンタルタンゴというもので、ヨーロッパに渡って社交ダンスと混ざって出来上がったもの、らしい。アルゼンチンタンゴはまた違ったもの、と。

なるほど。。。

こうやって、見つめ合ってニコニコ楽しく気持ちよく踊れるようになりたい。がんばろ。

明日はマキシ先生のレッスンおやすみ。次は火曜日です。

posted by : satoko

カフェティンIT事業部。2010年7月に数年ぶりに日本帰国、初の関西暮らしを始めました。活動拠点は地球です。IT divi­sion of Cafetin de Buenos Aires. A nomadic geek based on the earth.  Read more…

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