相手を感じ、信頼するトレーニング

Hola Satokoです。

今日もDiazのほうのマキシのワークショップでした。今日も全員はだしで歩くレッスンだったのですが、今日のは相手を感じ、そして信頼するトレーニングでした。

ペアになって、ひとりがそのペアの目になります。もう一人は目をつぶって歩く。これは、元祖マキシのワークショップでもやったことがあります。目をつぶっている人は、全面的にパートナーを信頼しないといけません。周りにはたくさんの障害物があり、人がいます。目を開けている人は、それらを避けながら、パートナーを引っ張ったり押したりするのではなく、体重移動でエネルギーを伝えながら、一緒に動く。

これが、とんでもなく気持がいいのです。静かな音楽で、目をつぶったまま、パートナーからのエネルギーを感じることに集中する。

眼を閉じていてもパートナーを信頼していると、一歩踏み出すのが怖くない。信頼しきれないと、ビクビクしながら踏み出したり、立ち止まったりする。

元祖マキシも、Diazのほうのマキシも、こういったトレーニングをたくさんワークショップに組み込んでいるのですが、これらがすごくすごく、気持ちいいのです

子供や、恋人や、友人や、自分の大好きな人達と、こういうふうに感じあいながら、信頼し合いながら暮らしていけたら、すごく気持ちよくて幸せな人生をおくれそうな気がします。

この間までしばらく外国にいて、ハグは日常的なものでした。このトレーニングでやっていることほどじっくり濃厚なコミュニケーションではないにしろ、ハグで伝わるものって結構おっきいです。

日本にいると、なかなかハグとかしづらい。特に相手がそういうことをしない人だとなおさら、自分からハグしにいく勇気が出ない。家族とハグなんてしてないな… 親とかだと特に照れが勝ってしまうのです。親に何年触れていないんだろう…

でも、ハグすき… というか、アブラソ、と云ったらいいのかしら。みなさん、アブラソしましょう。ハグしましょう。

明日で、マキシワークショップ、タンゴ・サロン第1部完結、です。またその後、第2部、第3部とつづきますよ。ご参加ください! 詳細はこちらからご覧くださいませ

posted by : satoko

カフェティンIT事業部。2010年7月に数年ぶりに日本帰国、初の関西暮らしを始めました。活動拠点は地球です。IT divi­sion of Cafetin de Buenos Aires. A nomadic geek based on the earth.  Read more…

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