レッスンは推理小説のように。

こんにちは Cocoです。

初めてレッスン通訳をして3週間、タンゴの知識が全くなかったワタクシですが、まるで推理小説のようにレッスンの内容が頭の中でつながってまいりました!

今までのレッスンの中で、確実に100回以上出てきた「体重移動」と「方向転換」

それが何より大切な基礎なのはわかるけど、「だからって、それは時間をかけて身につけるものでしょ?それを実践にすぐ役に立てたりできるのかなぁ??」と、実はかなり疑問を抱いていたワタクシでした。

が、しかし!

ここにきて、具体的なテクニックのレッスンが進むようになり、例えばオチョのステップでも、踏み出した「その瞬間に体重移動いれて!」という指示が入り、

その通りにすると、生徒さんのタンゴが瞬間で非常にダイナミックになる場面を何度も見る事ができました。大げさな表現ではありますが、まるで踊りに命が吹き込まれるような感じでした。

目からウロコの毎日です。

体重移動、もしくは重心移動の真意は、体全体を使ったダイナミックなタンゴを実現する為のものだったんですね。

もちろん、こんなこと、タンゴをされてる方には常識なのだと思うのですが、ワタクシ、ここにきてやっと実感する事ができました。

マキシ氏は「ダイナミックさの実現には、力はいらない。なにより、体をリラックスさせることが大切。」とよく言いますが、

なるほど、ただシンプルに体重移動ができるようになると、力を入れなくても、体全体がシンクロして動くようになるので、とてもナチュラルなダイナミックさが生まれるのですね。これもアルゼンチンタンゴの持つ、とても自然な色気・魅力なのかな、と少しわかったつもりの今日この頃です。

本日は初心者さん用クラス♪ 通訳の隙あらば、なんとか潜り込もうと思っているCocoでございます。

初心者に限らず、もう一度基礎をやり直したい方へも大変おすすめのレッスンとなっております♪ どうぞお越しくださいませませ。

posted by : Coco

バー担当。ほんわか癒しキャラ。日本語みたいなスペイン語をしゃべります。Read more…

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