迷ってはいけない

Hola! satokoです。

元祖マキシはまた旅立ってしまいました。お別れのときには「Nos vemos en Buenos Aires!(ブエノスアイレスで会いましょう)」といってお別れ。そう、おそらく私はマキシが日本に帰ってくころには、私はもう日本にはいないのです。ブエノスアイレスでみんなに再会。わくわく。

さて、今日はマキシ2号の、完全初心者ワークショップでした。相手を感じ、フォローするという練習がメインだったのですが、これがまた楽し。歩くだけ、それだけなのになんでこんなに気持ちがいいんだろう。

だれかとシンクロしてるかんじ。全くの他人なのに、それもさっき会ったばっかりなのに。なんでこんなにも伝わって、シンクロしてしまうのかしら。タイミングだけじゃなくて、歩幅や、スピード、そして迷いも。

迷い、伝わるのです。

自分がリーダーのとき、どこで一歩踏み出していいのか迷っていると、迷っていることが相手に伝わり、ふたりでオロオロしてしまう。もちろん自分がフォロワーのときも、リーダーの迷いがしっかり伝わってきて、どうしていいのかわからなくなる。

迷いがないリーダーをフォローするときの安心感は格別です。

リーダーって、迷ってはいけないのですね。男性の皆様、迷いは捨てましょう。いや、別に男性に限らずですが、タンゴの場合リーダー=男性なので。

例えば迷っている上司に部下はついていけないし、特にコラボレーションが必要な場面では、判断をする人間は迷ってはいけない。話し合いながら、理解を深めていく、タンゴであれば、軸の移動などでシンクロしながらお互いを感じていく。リーダーが自分勝手にフォロワーを振り回すのではなく、リーダーがリーダーシップをとりながら、フォロワーと一緒に何かを作り上げていく。タンゴも、組織も、恋人も家族も、一緒に、というのがポイントなんでしょうね。

今私はタンゴについていっているのか、人生についていっているのか、多分、区別していません。

なんだか、カフェティンに出会ってから、タンゴを通じて、人生を学んでいる気がします。

明日(というかもう今日)も、マキシ2号の初心者向けワークショップです。まだご参加いただけますので、お問い合わせください。

posted by : satoko

カフェティンIT事業部。2010年7月に数年ぶりに日本帰国、初の関西暮らしを始めました。活動拠点は地球です。IT divi­sion of Cafetin de Buenos Aires. A nomadic geek based on the earth.  Read more…

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