歌の歌詞、おそるべし!

Hola, Cocoです☆

先日の木曜日、Bachataレッスン前。

いつものようにマイケルが色々と曲の準備をしているときでした。

マンボ?ルンバ? 音楽に疎いCocoにはわかりませんが、とても軽妙で楽しげな曲が流れてきて、私はノリノリしながらトイレ掃除をしておりました。

が、次の瞬間、一人トイレで思いっきりズッコケました!

なぜなら、その、空に突き抜けるほど明るい歌声が語っていたのはこんな歌詞だったのです。

Tu comiste pan, tu comiste pan, pan pan, tuyo!!

「君、パン食べた、君はパン食べた、パンを、パンを、君のパンを!!」

こっ、これを、どうしたらこんなに楽しそうに歌えるんだ!! ある種、感動でした。

しかし、これと同じ体験を私は過去にもしたことがあるんです。

それは、友人のフラメンコダンサーに「感情をこめて踊りたいので、この歌詞を訳してくれ」と渡された一曲を聞いたときのこと。

耳に響く哀愁のメロディーに、哀切極まる歌声。

ん~、染み入るわぁ・・・というのは、最初の瞬間で、私はわが耳を疑い、何度も何度も聞きなおしました。

Once mon­jes comieron maices… once, once,once…once!!!!

いいですか?訳しますよ、訳しちゃいますよ??(フラメンコ調にお読みください)

「11人のぉ、修道士がぁ、とうもろこしをぉ、食ぁべぇたぁ~...11人!11人!11人!11人~~~~~~~~!!」

ここから怒涛の盛り上がりに突入です。

すごい、の一言に尽きました。 この歌も、結局これを踊り切った友人も。

ひょっとして、Cocoが最近お気に入りのインドの歌謡音楽の歌詞たちも・・・

知らぬが仏、ということで♪

Coco

posted by : Coco

バー担当。ほんわか癒しキャラ。日本語みたいなスペイン語をしゃべります。Read more…

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