スペイン語で映画を観よう♪①

Hola Cocoです☆

金木犀も香り、なんだか幸せな季節ですねぇ。私、この季節が大好きです。

秋の夜長はいかがお過ごしですか?

私はスペイン語力維持のための、スペイン語で映画を観よう♪VVPEプロジェクト細々となんとか続けております。

というわけで、今日の映画ご紹介。

とても有名な『モーターサイクルダイアリーズ』です。

作品の詳細はこちら→http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/m_cycle_diaries/index.shtml

以前にも書きましたが、この映画は、一時断絶していた私とスペイン語との絆を取り戻させてくれた貴重な存在です。

日本では、生々しい息吹を感じるのがなかなか難しい南米大陸ですが、この映画を通して、人が住んでいる土地としての素顔を少しずつ垣間見ることができるように思います。

たぶん、もう30回以上観ていますが、それでも毎回新しい感慨があります。

ストーリー自体はけっして派手ではありません。

映画には、普通の人間同士の会話の中に不意にきらめく美しいフレーズや、さりげないワンシーンの背景に広がる雄大な景色など、無造作な贅沢であふれています。

その一方で、

その場、土地、条件で生きるしかないどうしようもなさとか、あきらめ・理不尽など、南米の持つ無表情な面が、同じように描かれています。

明るい人生賛歌はどこにもありませんが、見終わった後は、何故か、自分の中の迷いが消えてることが多いです。

人は生きている限り、自分を生きるしかないんだなぁ、というとっても単純な実感とともに。

それにしても、ガエルガルシアベルナル、えぇ男、最高・・・

彼と会うために、スペイン語精進してます、私。 えぇ、本気ですとも!

ちなみに、Cafetinで働いて、初めてアルゼンチン人としゃべって、

日常会話の中で、本当に「Che!(チェ!)」(おい!とか、ねぇ!の意味)という呼びかけを使うのに感動しました。

今度、ダリオやパラディソに使ってみてくださいね! 

posted by : Coco

バー担当。ほんわか癒しキャラ。日本語みたいなスペイン語をしゃべります。Read more…

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